今、家庭教師じゃないけど勉強を教えている大学生がいよいよ就職活動。
おきまりのように「みんなの就職活動日記」を見てる。
いろんな大学生見てるけど、ネットで情報収集する学生ほど就職に失敗しやすいというか、そういう傾向があるんだよね。
情報は知ってれば良い・・というものでもないものですね。
ちなみに「みんなの就職活動日記」とは?
学生の就職活動を支援するために、就職株式会社と言うところが運営管理しているwebサイトです。広告代理店というか、WEBサイトの開発とか、会社で、今流行りのソーホーですが、リクルートだって、みんな昔はソーホーから始まったのであって、現代版のリクルートの創生期を思い出させる会社です。
参考:
DXライブ カリビアンコム
カリビアンコム動画 一本道
名前は株式会社インテリジェンスになってるいるけれど、前は学生援護会って名前でしたから、同じようなものです。
システムとしては、口コミ情報のサイトのようで、学生同士の就職情報の交換場所と言った感じがします。
そんな状況で就職を通して、学生同士が支援するシステムは、学生援護会が出来た頃とよく似ています。
就職は、学生支援の原点に戻ったと言う意味の他に、インターネットによって就職体験が口コミや掲示板と言う形で紹介される情報が、インターネットの世界では求められているものである事を証明しています。
企業が公告宣伝の意味で流しているような情報に、インターネットの学生は見向きもしないということです。
就職に限らず、インタ−ネットで話題になる事柄の大半は、このような口コミ情報と言えます。
インターネット以前でも、クローズドなネットで同じような者がいましたから、そんなことは問題にはなりません。
ネットとはいえ、キチンとマナーを守って使いましょう・・・というのも大学生になっても分からない人がいるんだから不思議です。
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